1997年、各セグメントは素材感や使い勝手の調整によって、それぞれの対象層により適した性格を獲得した。 Walkmanはひとつの単純なカテゴリではなく、複数の性格を持つ製品群として運営されるようになっていた。
WM-FS1
WM-FS1は、ラジオ搭載Walkmanである。低音強調機能を備え、単3形電池に対応する。ラジオ機能を一体化した初期のWalkman系統に属する。
WM-MV1
WM-MV1は、自動反転機能を備えた再生専用Walkmanである。低音強調機能を備え、単3形電池に対応する。
WM-WE1
WM-WE1は、再生専用Walkmanである。低音強調機能を備え、単3形電池およびガム型充電池に対応する。
WM-EQ3
WM-EQ3は、再生専用Walkmanである。単3形電池に対応する。
WM-EQ5
WM-EQ5は、自動反転機能を備えた再生専用Walkmanである。単3形電池に対応する。
WM-FX5
WM-FX5は、ラジオ搭載Walkmanである。低音強調機能および自動反転を備え、単3形電池に対応する。ラジオ機能を一体化した初期のWalkman系統に属する。
WM-WE7
WM-WE7は、再生専用Walkmanである。低音強調機能を備え、単3形電池およびガム型充電池に対応する。
WM-GX322
WM-GX322は、ラジオ機能と録音機能を備えたWalkmanである。低音強調機能および自動反転を備え、単3形電池に対応する。ラジオ機能と録音機能を組み合わせた初期の複合構成を持つ。
WM-EX641
WM-EX641は、自動反転機能を備えた再生専用Walkmanである。Dolby B、リモコン操作、低音強調機能を備え、単3形電池およびガム型充電池に対応する。電子制御機能の導入によって利便性を高めた初期の上位構成である。
WM-EX642
WM-EX642は、自動反転機能を備えた再生専用Walkmanである。Dolby B、リモコン操作、低音強調機能を備え、単3形電池およびガム型充電池に対応する。電子制御機能の導入によって利便性を高めた初期の上位構成である。
WM-EX655
WM-EX655は、自動反転機能を備えた再生専用Walkmanである。Dolby B、リモコン操作、低音強調機能を備え、単3形電池およびガム型充電池に対応する。電子制御機能の導入によって利便性を高めた初期の上位構成である。
WM-GX655
WM-GX655は、ラジオ機能と録音機能を備えたWalkmanである。低音強調機能および自動反転を備え、単3形電池およびガム型充電池に対応する。ラジオ機能と録音機能を組み合わせた初期の複合構成を持つ。
WM-FX833
WM-FX833は、ラジオ搭載Walkmanである。Dolby B、リモコン操作、低音強調機能、自動反転を備え、単3形電池に対応する。ラジオ機能を一体化した初期のWalkman系統に属する。
WM-FX855
WM-FX855は、ラジオ搭載Walkmanである。低音強調機能および自動反転を備え、単3形電池に対応する。ラジオ機能を一体化した初期のWalkman系統に属する。
WM-EX922
WM-EX922は、自動反転機能を備えた再生専用Walkmanである。Dolby B、リモコン操作、低音強調機能を備え、単3形電池およびガム型充電池に対応する。電子制御機能の導入によって利便性を高めた初期の上位構成である。
1997年には、複数のWalkmanを同時に展開する構造が完成した。 この多層構造はブランド維持の手段として機能した。

