全ラインアップと関連アーカイブへの導線を確認する前の要約です。
- MDLPが長時間再生寄りの方向を強めました。
- 再生寄りの流れが録音機を上回り始めました。
- 初代MDLP MZ-E500
注目モデル
2000年を代表するMDウォークマンです。
2000年のMDウォークマン全モデル
2000年のMDウォークマンラインアップ一覧。
2000 MZ-B50
MZ-B50は、携帯性よりも単体での音声収録を重視したMiniDiscレコーダーである。
2000 MZ-E7W
MZ-E7Wは、腕時計型ワイヤレスリモコンによって操作系を本体から切り離したMiniDiscプレーヤーでした。
2000 MZ-E60
MZ-E60は、単3電池駆動に割り切った電源構成を採用したMiniDiscプレーヤーでした。
2000 MZ-E77
MZ-E77は、多機能化よりも扱いやすさとデザイン性を重視したコンパクトなMiniDiscプレーヤーでした。
2000 MZ-E500
MZ-E500は、効率重視の構成のままMDLP再生に対応した中級クラスのMiniDiscプレーヤーでした。
2000 MZ-E700
MZ-E700は、ディスクメモリー機能や追加設定によって再生時の使い勝手を広げた上位MiniDiscプレーヤーでした。
2000 MZ-E800
MZ-E800は、本体単体よりも周辺機器を含めたシステム全体で完成度を高めた中級MiniDiscプレーヤーでした。
2000 MZ-E900
MZ-E900は、MDLP対応によって録音容量を大きく拡張した上位MiniDiscレコーダーでした。
2000 MZ-R70
MZ-R70は、録音系の基本性能を維持しつつ、操作まわりを整理したコスト重視のMiniDiscレコーダーである。
2000 MZ-R900
MZ-R900は、操作系と表示性能を磨き上げたRシリーズ上位のMiniDiscレコーダーである。
機能別に見る
2000年のラインアップを主要機能と系統からたどります。
関連ページ
2000年のラインアップから関連記事、コレクション、年表へ進めます。