1997年、操作性と効率の改善が継続された。 新しいデジタル機器と並行して既存構造が維持された。
D-E305
D-E305は、電子式音飛び防止機構を備えたポータブルCDプレーヤーである。ESPによる再生安定化に対応し、Mega BassおよびAVLS機能を備えた構成となっている。軽量筐体および簡略化された操作系を持つ。 再生機能は標準的なCDプレーヤーの範囲にとどまり、携帯環境での使用に対応した中級モデルである。基本構成を維持したポータブル機である。
D-E500
D-E500は、電子式音飛び防止機構を備えたポータブルCDプレーヤーである。ESPによる再生安定化に対応し、Mega Bassおよび基本的な再生機能を備えた構成となっている。軽量筐体および改良された操作系を持つ。 再生機能は標準的なCDプレーヤーの範囲にとどまり、携帯環境での使用に対応した中級モデルである。基本仕様を維持した構成を持つ。
D-T405
D-T405は、FMチューナーおよび電子式音飛び防止機構を備えたポータブルCDプレーヤーである。ESPによる再生安定化に対応し、CD再生およびラジオ受信の両方に対応した構成となっている。コンパクトな筐体設計を持つ。 再生機能は標準的なCDプレーヤーの範囲にとどまり、複合機としての使用に対応するモデルである。チューナー機能を備えた派生モデルとして位置づけられる。
Discmanは完成された構造として安定した。 同時に変化への余地の少なさが明確となった。

