2003年、ソニーは基本的なカセットプレーヤーを、残るアナログユーザー向けの低価格製品として継続した。 ラインはポータブル音楽開発の中心から完全に外れ、変化の少ない安定した残存カテゴリとなっていた。
WM-GX202
WM-GX202は、ラジオ機能と録音機能を備えたWalkmanである。低音強調機能および自動反転を備え、単3形電池に対応する。ラジオ機能と録音機能を組み合わせた初期の複合構成を持つ。
WM-EX422
WM-EX422は、自動反転機能を備えた再生専用Walkmanである。低音強調機能を備え、単3形電池に対応する。
WM-FX495
WM-FX495は、ラジオ搭載Walkmanである。Dolby B、低音強調機能、自動反転を備え、単3形電池に対応する。ラジオ機能を一体化した初期のWalkman系統に属する。
WM-FX700
WM-FX700は、ラジオ搭載Walkmanである。リモコン操作および低音強調機能を備え、単3形電池およびガム型充電池に対応する。ラジオ機能を一体化した初期のWalkman系統に属する。
WM-GX788
WM-GX788は、ラジオ機能と録音機能を備えたWalkmanである。Dolby B、低音強調機能、自動反転を備え、単3形電池およびガム型充電池に対応する。ラジオ機能と録音機能を組み合わせた初期の複合構成を持つ。
2003年には、カセットWalkmanは変化の少ない維持カテゴリとなった。 開発の中心は完全にデジタルへ移行した。

