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メモリーウォークマン

初期フラッシュウォークマン

これらのモデルは、フラッシュメモリが実験的な技術から、メモリーウォークマンの実用的な答えへと変わっていく段階を示している。最初期の内蔵フラッシュEシリーズから完成度の高まったE500世代までを通して、ソニーが自己完結型のデジタルウォークマンの形を探っていた時期が見えてくる。境界は完全に明確ではないが、それもこのコレクションの重要な要素である。後期モデルの一部は次の段階を予感させるが、全体としては内蔵フラッシュがデジタルウォークマンの基盤になった瞬間を示している。