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2000

MZ-B50

MZ-B50

MZ-B50は、携帯性よりも単体での音声収録を重視したMiniDiscレコーダーである。内蔵ステレオマイクと内蔵スピーカーを備え、外部機器なしで録音と再生が可能な構成となっており、会議やインタビュー、ディクテーション用途に適した設計となっている。

録音は自動録音レベル制御や音声起動録音に対応し、再生速度の変更によって内容の確認も行える。音声の聞き取りやすさを意識した処理も備える。ライン入力と光デジタル入力も用意されているが、設計の軸は内蔵マイクによる単体運用にある。新規録音は常にディスク末尾に追加される仕様であり、本体サイズも専用ボイスレコーダーに近い方向性を持つ。

MZ-B50