Alpha 7
Alpha 7では、安定性とパフォーマンスを改善し、MP3の対応範囲を拡大しました。MPEG-1/MPEG-2/MPEG-2.5 Layer IIIのより多くのサンプルレートに対応し、メタデータの互換性も向上しています。
再生中画面の操作アイコンを更新しました。カセットビューは自動で切り替わらず、手動で開く方式になりました。フォルダー見出しやカセット内の文字位置、長いテキストの表示も改善しています。
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開発の主な節目、実機テストの結果、リリース情報を掲載しています。
Alpha 7では、安定性とパフォーマンスを改善し、MP3の対応範囲を拡大しました。MPEG-1/MPEG-2/MPEG-2.5 Layer IIIのより多くのサンプルレートに対応し、メタデータの互換性も向上しています。
再生中画面の操作アイコンを更新しました。カセットビューは自動で切り替わらず、手動で開く方式になりました。フォルダー見出しやカセット内の文字位置、長いテキストの表示も改善しています。
Alpha 6では、オフラインで使える同期歌詞(.lrc)、10バンドEQ、音程を変えずに1.0x~2.0xで調整できる再生速度を追加しました。
決定・戻る操作がPSP本体の○/×設定に従うようになりました。表示できる日本語も増えました。
Alpha 5では、再生中の音に合わせて動く10バンドのスペクトラム表示を追加しました。MP3の再生開始を速くし、大きなアルバムアートのメモリ使用量を抑え、日本語表示とカセット操作も改善しました。
Alpha 4は、初期の公開版に寄せられた報告と診断ログをもとに開発した、これまでで最大の安定性向上アップデートです。
日本語を含むファイル名、フォルダー名、曲情報、カバーアートへの対応をはじめ、ライブラリの起動と1,000曲の上限、キューと画面遷移、VBR MP3のシーク、スタンバイ復帰、メモリ管理を改善しました。
Alpha 3では、従来のFLACに加えてMP3の再生にも対応しました。
MPEG-1 Layer III、44.1kHz、CBR/VBR、モノラル/ステレオ、最大320kbpsのMP3を再生できます。
PSPMAN初の一般公開版では、対応機種でFLAC再生、アルバムアート、プレイリスト、お気に入り、レジューム再生、カセットモードを利用できるようになりました。
対応機種、対応ファイル、現在の制限はリリースページで確認できます。
1,000曲のFLACライブラリを使用し、曲の切り替えを繰り返した後も正常に終了する実機テストを完了しました。
初回スキャンと、キャッシュ作成後の起動についても、1,000曲まで実機で確認しています。
PSPMAN最初の技術検証版で、PSP上でのFLAC再生に成功しました。ここで確立した基本構成が、現在の再生機能につながっています。